伊勢神宮

高血圧と癒し(Relaxation)という題名で書いてみます。

高血圧とは?を考えるより血圧の平均値ってご存じですか?

下の表が血圧値の分類表です。

これで見ると上が140、下が90~高血圧となります。

私が思っていたより低い数字です。

お店に来るお客様から血圧、上が135で随分血圧が高いからマッサージに来た!!

こんな話がまれにあるんです

135で高血圧?あまりピンとこなかったので調べた結果140からですね

140から高血圧ですか、私の周りでは半数以上が高血圧な気がします。

年を重ねれば当然血圧も上がる訳ですから、自然と言えば自然、

血圧135病院で少し高いからと言われたとすれば、神経質な方であれば

高血圧と受け止めてもおかしくありませんね

一般的にあまり知られていない事として、

通常より血圧が高い時にマッサージをすると血圧が下がる事が多々あります。

昔は不思議に思っていたのですが、最近参加しているセミナーで高血圧の原因!!

血行不良だそうです。血行不良と言っても様々な血行不良がる訳ですが、

生理学書には血行不良と記載されているそうです。ならば

マッサージをして血行が促進されれば血圧が下がる、納得です。

結局はストレスだと思います。何事もストレス

ストレスから血行不良を引き起こし、緊張したり、寝不足になったりと

悪循環が重なれば高血圧と考えてもよいかと思います。

ここで一点間注意してほしい事として、

約80?85%近くの人の原因が血行不良とされているそうです。

それ以外は生理学的な疾患、問題から高血圧になっている人がいると言う事

ここを間違えないように

この85%って数字、凄く面白い部分があって、

例えば腰痛患者の85%前後に異常が見つかりません。

その逆の腰痛を感じていない人の15%に異常が見つかります。

頭痛に関しても、それに近いデータがあり、その場合も上記同様に

以外の15%では異常が確認されるわけです。

最近では生理学も随分と浸透してきたようで神経の軸索が痛みを感じない

事も少しずつではありますが、その知識も浸透しているようです。

1960年代?その頃にある学者が椎間板ヘルニアと痺れの関係を論文で発表

その論文も当時では異論もなく自然と受け入れられたようです

ところがその後、椎間板ヘルニアでもまったく痺れを感じない事を不思議に思い

違う学者が様々な研究を行い、椎間板ヘルニアと痺れが無関係である証明を論文で提出したわけです。

その論文の発表をさかえに、手術を行わない病院が増えています。

私のお店にも沢山の椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症の方がお見えになりますが、

足の痺れを感じている人はごく一部の人で、疲れが酷くなると痺れが酷くなり、痺れを感じていない時もあります。

あわてて手術をする事は控えてください。

豆知識として現在では手足の痺れに関して、なんらかの理由で血行不良(動脈:静脈)が起こり、様々な痺れを感じる。とされています。

術後に再発している人が本当に多いんです。高額な費用で手術をし再発、、、、、

これでは寂しいです。

手術をして成功している人もいるわけですが、再発している人もいるわけです。

人間の体です、計算通りには行きませんね。

結果、話がそれてしまいましたが、高血圧には癒し、

一生懸命頑張っている体を休めてあげてください。癒しです。

マッサージ、指圧、整体なんかもお勧め!!

数字に多少の間違いがあるかもしれません。参考までとしてください。